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コンクリートお役立ち情報
ミキサー車とは?
ミキサー車は、セメント、骨材及び水を混ぜた生コンクリートをドラムと呼ばれる荷台内で攪拌しながら輸送します。
常に混ぜ合わせていないと品質が変わってきてしまい、品質を保持するために、運搬時間が厳しく規定されています。
コンクリートをつくるには
セメントと砂と砂利を1:3:6の割合で混ぜ、水で練りあわせをします。強度が必要なコンクリートを作成する場合は1:2:4にします。
コンクリートは、攪拌している際に砂利の間にセメントや砂が入ってしまうため、砂利の量のみしか生成できません。
コンクリート作成の流れ
原材料調達 砂利や砂で構成される骨材を、調達します。
↓  
原材料保管 骨材を種類別に保管します。  
↓  
計量・配分 各原材料をプラントに集め練り混ぜをします。
↓  
集積・出荷 ミキサー車に集積し、出荷します。  
↓  
受入先での検査 出荷先でコンクリートの品質をチェックします。
↓  
圧縮強度試験 建設現場で使用されたコンクリートの一部を工
場で保管し、圧力をかけて強度を確認します。
↓  
施行 建物の基礎となります。  
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